About

【Terako Terao】

Solo project “Terako Terao E” was started in 2015.

The musicality of “Terako Terao E” does not have feelings and is not narrow in a genre. So that he says; “the music such as the bar of the For the public making a multi-national original dish.”

The machine parts becoming his nucleus are samplers called “OCTATRACK”,
He brings various musical instruments into a stage, the recognition that everything says the material for sampling.

Outside of individual activities, as a member of “carveleave” (kavurivu).
In addition, at the unit “Big Beautiful Bluebottle” with Ian Masters, performs the concept live called “BGM live” with El NAGUE once a month.

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【寺子テラオ】

WEBデザインや動画編集、舞台照明など裏方の仕事に従事してきた寺子が、2015年よりソロプロジェクト『寺子テラオE』を立ち上げて活動をしているようだ。

『寺子テラオE』の音楽性は、ジャンルに括るにはあまりにもこだわりの無い有様であり、自称、『多国籍創作料理を出す大衆向け居酒屋のようなミュージック』だとか。

ライブでは、アップライトベースやパンデイロ、アナログシンセサイザーやウドゥドラムなど複数の楽器を使用し、その自身の演奏フレーズをその場でサンプリングして重ねてゆき、それを解体、再構築(彼は調理と呼称している)をして楽曲を組み立てていくパフォーマンススタイルをとっており、寺子テラオEの’E’にあたる『Ensemble』は多重に重なる自身の演奏の意味を持っている。

ライブごとに楽器の編成を著しく入れ替えるが、コアとなる楽器はサンプラー(OCTATRACK)であり、「持ち込まれている楽器はサンプル素材という位置づけで準備されているに過ぎない」と、彼は語る。

しかし、「素材が良ければ不必要な加工をせずとも美味しい料理ができる」という持論も彼は持ち合わせており、演奏力の向上を目指し日々の修練を心がけているようだ。

個人での活動以外では、音楽彫残ユニット”carveleave“(カヴリヴ)のメンバーとしても活動を行っており、また、イアンマスターズとのユニット”Big Beautiful Bluebottle“では、月に一度、三国エルナージで「BGMライブ」というコンセプトライブを行っている。